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【おトク情報】携帯電話会社ポイントサービスについて

こんにちは。とんとん(@tonton_3710)です。

今回は携帯会社ポイントサービスについて書いていきます。
とんとん(@tonton_3710)の本業にかかわる話なのでようチェックしてください。

携帯電話会社ポイントサービス一覧

通信事業者 サービス名(ポイント)
NTTドコモ dポイント
au au WALLET
SoftBank Tポイント/PayPay
楽天モバイル 楽天ポイント

携帯電話会社のポイントはそれぞれ設けられています。
毎月の通信料やポイントサービスによって付与されるポイントが変わります。

・各社でポイントサービスがある

・毎月の支払いやポイントプログラムと連動したネット通販サイトの利用でポイント付与額が変わる

各社サービスについて

2020年は楽天モバイルの参入があるため各社のポイントサービスの競争が熾烈になっています。
さらにはスマホで決済可能な【QRコード決済】があり、携帯電話会社はそこを基軸にして展開しています。

格安SIMで通信料そのものを抑える人もいますが、
どうしても携帯電話会社を変えられない人もいると思います。

dポイント(NTTドコモ)

NTTドコモユーザーは個人名義を対象に、
wqNTTドコモ以外のユーザーでも『dアカウント』を登録すると【dポイントクラブ加入】ができます。

2020年4月時点で4つのカードを発行しています。

【dポイント】の種類

・『dポイントカード』
加盟店でためる・使えるに特化したポイントカード

・『dカード』
初年度無料年会費無料のクレジットカード

・『dカードGOLD』
年会費(10,000円)で、毎月のドコモスマホ(ケータイ)/ドコモ光のご利用料金1,000円毎に10%ポイント還元のクレジットカード

・『dカード プリペイド』
ドコモスマホ(ケータイ契約)不要!審査なしのプリペイドカード
ローソンでの買い物が、3%分ポイント還元
Apple Pay連携も可能

【dポイント】は最大手のNTTドコモのポイントシステムであるため利用できる店舗が多くあります。

【利用可能な店舗】

・マクドナルド
・ローソン
・ファミリーマート
・エディオン
・高島屋
・かっぱ寿司
・東急ハンズ
・ビックエコー ect

大手チェーン店で導入されているため、
首都圏のみならず地方の郊外店でも利用することができます。

au WALLET(au)

通信業界では、『au』はポイントシステムを導入するにあたり当初革新的な展開をしました。
それは携帯電話をショップで手続きをする際にポイント付きのカードを無料で配布したからです。

それが『au WALLET』です。

【利用可能な店舗】

・セブンイレブン
・イトーヨーカドー
・ヨークマート
・マツモトキヨシ ect

Tポイント/PayPay(SoftBank)

ソフトバンクは2種類のポイントサービスを展開しています。
最近では『PayPay』にチカラを入れており、
『QRコード』決済と連動してポイント付与をしています。

NTTドコモやauと決定的に違うポイントがあります。

Zホールディングス(ヤフー)を子会社にしていること。
つまり、Eコマース戦略を推進している。

Eコマースと聞いてもわからない人も多いと思います。

『Eコマースとは、ネットで売り買い・決済をすること』です。

想像通り、【Yahoo!JAPAN】は国内企業の最大手のポータルサイトを運営している事業会社です。

ちなみに、あの孫正義さんがに持ち込んだ会社ですよ!
知らない人も多いと思いますが!!

ソフトバンクモバイルは『Tポイント』をヤフーと一緒にポイントサービス提供していましたが、
2019年夏頃から『PayPay』にポイントサービスを変更してきています。

【Tポイントの利用可能な店舗】

・ヤフーショッピング
・ファミリーマート
・TSUTAYA
・ENEOS
・ヤマト運輸 ect

【PayPayの利用可能な店舗】

・ヤフーショッピング
・ガスト
・ジョナサン
・ビックカメラ
・目利きの銀次
・幸楽苑
・松屋
・すき家
・吉野家 ect

QRコード決済の中で後発ながら『PayPay』は利用できる店舗が圧倒的に多く、
100億円あげちゃうキャンペーンなどの効果やソフトバンクグループの営業マンの事業開拓もあり勢いがありますよね。

楽天ポイント

楽天モバイルが移動体通信事業会社(MNO)としてスタートしたのが2019年10月ですが、
楽天グループとして『Eコマース』戦略を推進し、【楽天経済圏】を創っている『楽天モバイル』。

通信事業は遅咲きながらも日本のインターネットサイトで老舗の企業であることから、NTTドコモやauは脅威と感じていることでしょう。

【楽天ポイントの利用可能な店舗】

・マクドナルド
・ほっかほっか亭
・銀だこ
・ミスタードーナツ
・はま寿司
・リンガーハット
・サンドラッグ ect

楽天のビジネスモデルはリアル店舗でポイント付与して【楽天市場】で購入を促す戦略です。
この逆もしかりですが、楽天カードのポイント付与率も良いことからこのサイクルから抜け出すことも難しいかもしれませんね。

まとめ

通信業界が法律の縛りで施策が打てない中、『楽天モバイル』や『PayPay』の台頭で熾烈を極めているポイントサービスが揃っています。

ぜひご自身の携帯電話会社のサービス比較をしながら毎日のお買い物をしてみてください。

以上、「【おトク情報】携帯電話会社ポイントサービスについて」でした。