社会人

【新卒必見です】大手企業の良いこと・悪いこと

こんにちは。とんとん(@tonton_3710)です。

高校生や大学生になると、『稼ぐ』ことを意識して生活していかなければいけませんよね。
とんとん(@tonton_3710)も大学卒業後に今の会社へ新卒入社しました。

入社して5年目を向かえるボクが今お伝えできる、大手企業の良い・悪いのことを書いていきます。

就活活動や新卒のみなさん。ぜひ参考にしてください。

なぜ【大手企業】に決めたのか

前置きですが、ボクは就活をほとんどしていません!
学生時代は就職するための知識補填と思っていましたが

結果 運命的な職種に出会うことはありませんでした!

そのため企業応募も約5社ほど。
参考になりませんよね笑

友達の内定式を向かえ仕事をしないと生活できないことをホンキで考えた結果、
応募した会社の中で一番早く面接をしてくれた会社がこそ

今の勤め先です。それが『誰でも知っている大手企業』でした。

なので、就活アプローチやキャリアビジョンも1ミリも考えたことがなかったです。

同期・同僚との比較

新卒で入社すると同期もたくさんできますが、
内定式で交流深まっていたの知り合い0人で入社式を向かえました。

しかし今思うと、同期以上に大切な同僚や先輩も多くいるので同期交流は減りましたね。

会社内の実務業務では、

・我が強い個性のある人
・周りの見れない自己中心の人
・協調性バリバリの人

さまざまな人がいます。その中でボクが働くことに意義を感じたことは、

学生と違うのは20歳も離れた人とチームメンバーとなり同僚として対等な立場で話す機会が増えたことです。

学生時代はどこか大人ぶっていたかもしれませんね。笑

【大手企業】の良いこと

バックボーンが違うメンバーが会社のルールに添った行動をすることで、
ビジネスメンバーであっても心から大人の会話をすることができます。

社会人の経験豊富な上司・気心知れた同僚・おっちょこちょいな同期など

様々な人がいます。そこで自分自身の存在価値を示すことが次のビジネスチャンスを生むのだと思います。

色々な人と出会う機会があること(社内・社外・ビジネスパートナーとして)

【大手企業】のメリット

・安定した収入

・福利厚生が良い

・住宅ローンなどの審査が通りやすい

学生時代は経験することが少ないので考えることもなかったですが、
歳の離れた同僚をみていると『入社して良かったのだろう』と思います。

家族や子ども・両親の将来など今後の人生体験することがたくさんあります。
そこで大手企業に勤めていることのみをピックアップされ物事が進むことが多々あります。

【大手企業】の悪いところ

ボクの勤めている会社は

年功序列制度は全くありません。実力・結果主義でキャリアアップします。

そのため『社内政治』が絶対に必要です。
ちなみにボクは興味ないので淘汰されるでしょうね。笑

ただ、『社内政治』は物凄い神経と集中力をつかいます。
上司の顔色を伺ってその日の行動を決めることもあるからです。

さらに部下をマネジメントする立場になると、
昨日と今日・明日の伝えることが二転三転することもあります。

逆の立場からを考えるととても嫌な上司になりかねません。
みなさんもいずれはマネジメントする立場に必ずなります。

その際に、『嫌な上司・慕われない上司』にならないように注意してくださいね。

社内政治がうまい人ほど、キャリアアップのスピードが違う

【大手企業】のデメリット

・本当にやりたいころができない可能性がある

・急な予定変更で家族や知人の理解が必要

・自己成長がわかりずらい

上記3点に集約されます。

仕事は本来なら【やりがい】を持たないと継続できないと思いますが、
やりたいこととは違う部署に配属されることもあります。

その氷河期期間を乗り越えられるだけの、『年齢』『家庭環境』『時間』がないといずれ退職してしまうでしょう。

入社時の理想の自分と掛け離れていても時が来るまで堪えることがとても重要です。

まとめ

良いこと・悪いことはそれぞれあります。
ただ『多くの人と出会える』ことは間違えありません。

【大手企業】だからとか【中小企業】だからとかは関係なく、
ビジネスは人の営みで成り立っています。

自分の強みと弱みを徹底的に分析してうえで、
会社のレールに沿った成長していくことがとても重要です。

 

以上、「【新卒必見です】大手企業の良いこと・悪いこと」でした。